ルフィの母親を探したら、まずはジュエリー・ボニーが見つかった。しかし、考察を続ける内に意外な展開に。

ルフィの父親はロジャー? 説得力のある話で解説RPG
ハンコックエスト〜蛇姫姉妹大冒険


ルフィの母親を考察 ジェエリー・ボニー

大海賊時代の女達〜ワンピキャラ←ワンピースエロCG集

【2023年最新情報】
別ブログも参考にしてますが、ボニーがジニーの娘というはガセ情報です。医者の婆さんが、ジニーの娘だと判断したのを、くまが信じただけです。
ボニーもジニーも病気になったけれど、ボニーは赤子に若返ることでジニーの体で包み日光を遮断し病気の進行を遅らせ、ジニーは年老いることで悪化して死亡したのです。
ボニーが7年前に5歳というのは、作者の誤誘導です。
ルフィだって、本当は22年以上前に生まれたロジャーの息子なのに、2年前の回想で10年前に7歳とかありました。それと同じ演出が、ボニーで行われただけです。
ボニーの正体は中年女だと断言します(ジニーといた頃は、30歳ちょい)。


本ページは当ページ作者がルフィの母親をボニーだと考えていた頃の主張です。公開している内にルフィの母親は●●●●だ! と気付きました。
よって、読むならば次のページをどうぞ。
ルフィの父はロジャー、ドラゴンというのはミスリード……最重要記事!


●ルフィの母親はジュエリー・ボニー?……多彩な近親フラグ
 ボニーが母親だという説が出回っているので、その根拠を述べてゆこう。まず、作者の尾田氏から「もう名前付きで登場している」とある(単なる噂という説も)。父のドラゴンはシリアス系なので、母親までお淑やかでは、ルフィの性格が親と違い過ぎる。女キャラクターで母親に相当する豪快なキャラクターは、ボニーくらいしか存在しない。ボニーが登場する以前に、作者の尾田氏はルフィの母親を尋ねられ「こんなイメージはありますが」のような話をした程度。つまり、その話の後に登場したキャラクターで名前付きという事。
 ボニーには自分や相手の年齢を制御する能力がある。つまり、本当はルフィの母親の世代であっても、若い姿を保てる。ルフィとの関係を入れるために、大食いに設定されている。不敵な態度、素行、話し方や品が無い所もルフィに近い。ルフィの呼び方を「大バカ助」と、それなりに身内のように呼ぶ。なお、物語内で「ルフィがドラゴンの息子」という発表があるまで、ボニーはルフィの事を知らなかったという考察もある。ボニーは捕まっていたなどでルフィの育児ができなかった。
 口紅がハートマークなので、革命軍の仲間の可能性が高い。父親のドラゴンは革命軍のリーダー。ボニーはルフィと身長が同じ174cm。大口という人物は、たくさんいるが、彼女も大口。頬の黄色いピアスがバナナという説もある。モンキーとの関わりというわけだ。角度によっては、相当にバナナに似る。


●ボニーはルフィの母親ではないという反論を潰す
 父親のドラゴンと性格が合わないというのは極めて主観的な話で、筆者としては合いそうな気がする。シリアスな男と、ちゃらんぽらんの女のカップルは、それこそたくさんある。少年誌ではエロまでは追求しないだろうが、ボニーの身体ならば真面目な男でもイチコロ。ボニーはドラゴンの前では、ある程度の女らしさをアピールする事が想像できる。また、ドラゴンを翻弄できる女となれば、ボニーでバッチリ。ドラゴンやボニー自体が若い頃は、タイプが違っている事もあり得る。
 「ボニーが黒ヒゲに捕まって、変な事をされていないから、ドラゴンも性的に反応しない」みたいな読者の迷言もあるが、ルフィの宿敵・黒ヒゲに母親がいじめられたとなれば、ますますルフィと戦う理由になる。
 大食らい程度が似ている程度で、ルフィがボニーが母親だなんて……と語る人もいる。しかし、あくまで母親、ことごとく同じなんて事はあり得ない。似ている所は適度でいいと判断した結果の大食らいなので、むしろマッチしている。実際には、素行など幾つも見つかるし。また、単に大食いではなく、大食いでも太らないという体質はワポル(バクバクの実)などとは異なる。
 本当の母親ならば、ピンチを救いに来るはずという話もあるが、息子だと知ったのは最大のピンチ(頂上戦争)の途中。サボだって助けに来られなかったわけで。また、海賊になったからには、生きるのも死ぬのも本人次第。そんな理由で母親が動いていたら、海賊ではない。ガープやドラゴンだって、ルフィを止めようとしていない。
 ボニーの正体がエースの母親(ルージュ)ではないかという説もある。自分の息子の成長を制御したという説だ。しかし、設定としては、何が何でも産まなかったという母の愛情が感動的なのであって、能力で腹にキープしていたという方向ではぶち壊し。また、ボニーは登場しているルージュと雰囲気的に違う。ボニーはエースの姉という説もある。ルフィの母親候補を潰してまで、エースに今更に姉が出てきても仕方が無い。ただし、次のような場合はエースとも絡む。ロジャーの娘がボニー、つまり、エースの姉に相当し、同時にルフィがボニーの息子。エースはルフィの叔父になるわけだ。ボニーの母親がルージュである必要は無い。母がビッグマムなんて事もあり得る。ルージュの姉妹がボニーという設定も可能。すると、ルフィとエースとは従兄弟同士になる。エースとボニーが双子というのはボニーの真の年齢を想定するとあり得ない。
 「尾田氏が何人ものルーキー(新参者)を3時間で考えたから、母親のはずはない」という主張もあるが、3時間だからこそ、未定のキャラクターである母親を入れる事になったと当ページでは主張する。

ポイント:エースとボニーとを絡ませたい事を理由に、ボニーをルフィの母親から切り離したいという思想は、エースを叔父や従兄弟にする事でルフィの母親をやはりボニーにできる。
ポイント:白ヒゲまたはエースの事で泣いたボニーは、別にルフィの母親かどうかとは何の関係もない(母親説は成立する)

●ボニーの名前や容姿で導かれる設定
 ゴールド・ロジャー、シルバーズ・レイリー、ジュエリー・ボニーとあるので、3人が一緒に旅をした同世代で、実はもっと年寄りの可能性もある。ここで、ボニーが能力で若返って、年齢を知らせずにドラゴンと出会ったのならば、ドラゴンは充分に惚れる。あるいは、ドラコンに惚れて種を受け取ったという設定でもイイ。必ずしも結婚は不要だ。筆者の思いだが、大股を開く所は出産の経験がある女性を感じさせる。なお、ジュエリーは苗字なので、ボニーの親がゴールド・ロジャーと旅したという方向でも成立。
 年齢を変えられるという能力は、正体を読者にばらしたくないキャラクターだからと言える。白ヒゲや赤イヌの娘程度の情報を隠しても価値は無い。意味があるとすれば、極めて重要な人物との関わりだ。ただし、白ヒゲの娘とルフィの母親という仮説は合わせられる。つまり、ルフィのもう1人の祖父だ。ただ、全体的にはルフィはロジャーの孫という方向が適当だ。主人公を差し置いて、海賊王の血族は存在できない。エースも親戚とかに過ぎないのだ。ボニーがロジャーの娘だとすると、年齢を偽る事で殺戮から逃れられる。ボニーが政府に捕まっていた理由は革命軍がらみ?

●ボニーはビッグマムの娘?
 ビッグマムの娘という説もある。別にビッグマムの娘だからといって、ルフィの母親になれないわけではない。つまり、ルフィの祖母がビッグマムでもおかしくはない。なんか嫌だけど、好き嫌いは主観的な問題。筆者としては「エースは実は義兄弟」が嫌だったが、主観となるわけで。ページ筆者の思いとしては、ずっと兄弟だと思っていたエースとルフィとが義兄弟では馬鹿馬鹿しい。しかし、叔父や従兄弟ならば、ある程度は緩和される。逆に考えて、ルフィと身長を同じにし、女で大食いのキャラクターをわざわざ設定するからには、ルフィとの関わりをアピールしたいとしか思えない。 あえてそんなキャラクターを設定しつつ、脇役の域になるエースの姉や母親、あるいは白ヒゲの娘が出た所で、驚きでもなんでもない。
 ビッグマムの娘にはローラがいて、ビッグマムはいずれルフィの味方になる事は確定の域。そして、ルフィの婆ちゃんという事もあり得る。ボニーの母親がビッグマムで、大食いも成立する。ボニーとローラとは髪の毛の色が同一。ビックマムは電話でルフィのことを「ガープの孫か」と呼んだわけだが、娘のボニーすら息子が誰か最近まで分からなかったとしたら、母のビッグマムもルフィはあくまで「ガープの孫」ということになる。また、ボニーがビッグマムの妹ならば、妹の子供までは関知できないこともある。

ビッグマムについては考察が進みました!
ビッグマムとガープとの娘がボニー、姉妹にはあの女が!


●大食い一家
エース……大食い、ボニー……大食い(しかもエースと登場シーンが同じ)、ルフィ……大食い
ちなみに、現実の神話の世界にはガープという悪魔がいる。ガープ、ルージュ・ルシファー、ルシファー(ルフィ)となり悪魔の一族。
義兄弟というのは、イトコでも成立する。血縁が無いという意味ではないのだ。

●ルージュ=ボニー説を却下
・エース自体がもう過去の人なのに、そのお母さんが出て来ても仕様が無い。
・ボニーの唇にルージュが付いてる程度は、同一人物の根拠にはならない。
・ボニーにはソバカスがない。
・ボニーは金髪(肌色髪)ではない。
・顔が違う ←決定的!

髪の色、目の色が違う。時期が違うにしても、性格も違う。容姿は実際には変えられるが、違いがたくさんあるのに同一人物でしたというオチは、視聴者・読者に納得させる事が難しい。
デブスの女海賊アルビダは、美人になっても人格や髪色、瞳色は変わらない。それに、同一人物という事を即座に明かしているので成立する。隠し事を長期間した上で、容姿が違うのは許容範囲を超えるルール違反。

●ボニー=エースの兄弟姉妹説を却下
 ボニーがエースと双子という説がある。エースと登場シーンが同じで、エースの事で泣いたり怒ったりしているからだ。しかし、ロジャーの娘となると処刑対象だ、そこまで追い詰められている状況にはない。なお、ボニーはエースの母親だと、当サイトでは語っている.。根拠はルフィの母親を解説するページで実施。誕生月が違うので双子は完全に無いし、ボニーの弟がエースだとしたら、「女の子ならアン」という話に沿わないし、既に女の子を産んでいるのに「女の子なら」というのも無い。

●ボニーはルージュの娘ではない
  ボニーは大股開きしたりと、経産婦のイメージが強い。年齢操作の能力で若返っているという考察ができる。つまり、ルージュの娘というのは年齢が合わない。ジュエリー・ボニーというのは通り名であって、本名はモンキー・D・ボニーだと思われる。なお、ボニーとルフィとが姉弟で、ルージュが双子を産んだという話ならば、証拠次第で受け入れてもいい。「ルージュはエースを産んだ」という妄想を信じたいあまりに、ボニーをルージュの娘とするのは却下というわけだ。しかし、ボニー&ルフィが姉弟となると、エースの死で泣いたボニーやエースと行動が似ているボニーには説明が付かなくなる。エースの彼女でもいいんだけど、極度の大食いというのは血縁以外には考えにくい。
  ボニーは口紅(ルージュ)に特徴がある。死んだ姉を想っての事だろうし、ルージュとの関係を意味する。

●悪魔の実・娘への継承説は却下
 ルージュが悪魔の実でエースとボニーの双子の成長を制御し、ボニーが能力を継承、あるいはルージュの死によって新たに生まれた実をボニーが食った。これだと、ロジャーとルフィが結び付かないし、ルフィの母親が依然として不明。また、原案としたアン・ボニーの友達メアリの妊娠が説明できない。エースの誕生日は1月1日、ボニーの誕生日は9月1日なので双子説は却下となる。ルージュの抱えている赤ん坊は1人なので、ルージュがルフィとエースを同時に産んだという説も成り立たない事になる。

●ボニーが赤犬の娘というのは却下
赤犬とボニーはかなり近しい間柄というのが根拠だが、ガープの娘ならば、本当は壮年のボニーが若い頃に赤犬と親しい関係だったという事は充分ある。赤犬の恋人だったが、真実を知ったボニーがドラゴンと子作りしたというが正解だ。
赤犬と親しい理由だが、ガープの娘として、もしかすると婚約まであったのかも。しかし、実際にはドラゴンと結婚して、息子を産んだ。
ボニーの正体は年増なのだから、父親が赤犬では合わない。

●ボニーの台詞「何もかもアイツのせいだ!!すぐに探し出してやる!!!」
 あいつとは誰だろうか? 後のシーンで黒ヒゲに捕まっているので、黒ヒゲと思われる。エースの父がロジャーだとばれたせいでエースが死んだからだ。ボニーがエースの母親という説は、別ページに記したので、下方のリンクから辿ってもらいたい。なお、ボニーとルージュは別人だ。そのカラクリは面白いはず。

●年齢操作は誰の能力?
3パターン考えられる。1と3は包含の関係だが。
1.ルージュの能力
2.ボニーの能力
3.ルージュが死んで発生した悪魔の実をボニーが食べた……2人共に能力者


ルフィの母親に関して考察が進みました。ボニーはミスリードでした。
ルフィの父はロジャー、ドラゴンというのはミスリード……最重要記事!

ダダンの正体はガープの娘で、ルージュやボニーの姉

母親がクロコダイルのはずは無い……女というのは正解だとして、母親にはならない

ワンピースはルパンのパクり?


22/7壁の正体

ドラえもんセワシ君のパラドックスは存在しない

犬夜叉・かごめの先祖は楓

名探偵コナン・あの方の正体


アマゾネスアニメ世界へ戻る